来年は九州での集会です

第61回社会教育研究全国集会(九州集会)の現地実行委員会結成総会が9月20日(月・祝)に約70名の参加により開催されました。
九州での開催は1977年の福岡県福岡市、1994年の長崎県雲仙市、2005年の福岡県福岡市での開催以来となります。来年8月20日(土)~22日(月)の三日間開催を予定しています。新型コロナウイルスの一日も早い感染収束を願いつつ、九州集会の成功にむけて、現地実行委員会と社全協が連携を密にしながら準備をすすめていきたいと思います。

 


【第60回社会教育研究全国集会】参加御礼

第60回社会教育研究全国集会
参加者のみなさま

おかげさまで、本集会は9月25日の閉会集会をもちまして、全てのプログラムを終了しました。
あらためて、ご参加いただいたみなさまには厚く御礼を申し上げます。

9月25日(土)開催の閉会集会のご案内

第60回社会教育研究全国集会
参加者のみなさま

秋の風を感じる過ごしやすい日が増えてきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
9月25日(土)開催の閉会集会のご案内を全国集会参加者のみなさまにEメールでお送りしました。ご確認くださいますようお願いいたします。

~閉会集会 9月25日(土)14:00~17:00
プログラム(予定)⇒こちらをクリック

★このプログラムは参加申込みをされた方全員が参加できます。また、閉会集会の参加にあたり事前の申し込みは不要です。ぜひご参加ください。

★閉会集会はZoomによるオンライン集会となります。ZoomのアドレスはEメールご案内のとおりです。

★主催者からお知らせした集会参加用のZoomアドレスやID・パスコードを第三者に提供することや、SNS等を通じて公開することは固くお断りします。

★当日は13時45分に入場開始の予定です。

~集会に関するお問い合わせ先~
社会教育推進全国協議会事務局
(毎週水曜日 13:00~16:00)
〒162-0818 東京都新宿区築地町19番地 小野ビル2階
電話・FAX 03-3235-4143
E-mail:japse@nifty.com
ホームページ:http://japse.main.jp
集会ホームページ:http://japse.main.jp/syukai/

【社会教育研究全国集会】全体会・分科会へのご参加ありがとうございました

第60回社会教育研究全国集会
参加者のみなさま

本集会の全体会・分科会にご参加いただいたみなさま、
いかがでしたでしょうか。集会がみなさまの学習・活動の一助となれば幸いです。
集会参加申し込みの総数は338名となりました(8/28現在)。
ご参加のみなさまには、改めてお礼申し上げます。

本集会の感想及びアンケートを書き込めるメールフォームを用意しました。
次回集会の参考にさせていただきますので、ぜひご協力くださいますようお願いいたします。

昨年夏に予定していた第60回社会教育研究全国集会は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大により延期としましたが、今年、東日本大震災から10年を経た宮城県・南三陸町を舞台に開催します。
この全国集会の幕開けは、1961年でした。昭和の大合併を経て、60年安保をめぐる国民運動が昂揚した時期に、雑誌『月刊社会教育』の全国の読者が集まって読者のつどい(第1回の全国集会)が開催されました。以来、全国集会と『月刊社会教育』は両輪となって、戦後日本の社会教育の発展に大きく寄与してきました。
今集会では、全国集会の歴史的成果を共有するとともに、被災地の地域再生の取り組みに学びながら、COVID-19がもたらした社会の危機を克服すべく、いのちをみつめ、くらしをつくりなおす自治と協同の学びあいを求めていく社会教育の展望が描けるのではないかと考えます。Zoomによるオンライン集会が基本になりますが、全国各地から多くのみなさんの参加をお待ちしています。

主 催 第60回社会教育研究全国集会(南三陸集会)実行委員会

後 援 宮城県教育委員会

と き 2021年8月28日(土)・29日(日) ※一部の分科会は開催日が異なります

プログラム

⑴全体会(28日)13時30分~17時30分
・シンポジウム
第一部では、基調提案で示された「津波に壊された地域、人々が去っていく地域をあきらめず、再生させていくのは、いかなる学びや交流なのか」「そこで改めて目指されているのは、いかなる質のくらしなのか」という問いのもと、被災した南三陸町で2013年5月に開始され、今日に至るまで百回以上もの集いを重ねられてきた「かもめの虹色会議」に学びます。

第二部では、「市民の学びの保障を求めて」をテーマに、さいたま市の公民館で起こった「九条俳句」掲載拒否事件と、文化庁のワーキンググループなどが進めている博物館法の改定をめぐる問題を取り上げ、市民の学びを保障する社会教育施設のあり方について理解を深めます。
※全体会終了後、オンライン交流会を開催予定です(詳細は別途記載)。

⑵分科会(29日を中心に開催)
都合により開催時間等が変更となる場合があります。最新の情報は社全協ホームページ等でご確認ください。また、サテライト会場の設置を予定している分科会もあります。詳細は事務局までお問い合わせください。
※後日、本集会の成果を共有し次回集会につなげるまとめのオンライン集会を予定しています。詳細は追ってお知らせします。

 

分科会名

開催日時

児童憲章はどれだけ体現されてきたか ~制定70周年の節目を迎えて~

1951(昭和26)年の児童憲章制定から,70年の節目を迎えた。この憲章は,「日本国憲法の精神にしたがい,児童に対する正しい観念を確立し,すべての児童の幸福をはかること。」を目指して定められたものである。一方,70年の間に憲章の理念はどこまで体現されたのか。また,子どもの育ちに関わるすべての大人にどれだけ意識・共有されてきたのか。そして,理念を体現するために,我々はいかに行動すべきか。今回は,オンライン開催の利点を踏まえ,各地の実践事例に学び,児童憲章と社会との関わりを再考する。

8月29日(日)
13時~16時30分
(予定)

子育て&親育ち 〜コロナ禍でも子育てなかまと”はなれない”

新型コロナウイルスにより子育ての学び合いや仲間づくりの場が持ちにくくなっています。しかし、だからこそ、子育て“なかまたち”とは“はなれたくない”と思うのです。分科会のタイトルにはこんな思いを込めました。前半は、東北をはじめとした全国の親育ちにかかわる報告、後半は参加者による交流会を行います。
青森県八戸の「こどもはっち」の実践から被災地としての経験とコロナ禍における親育ちについて報告いただきます。東日本大震災から10年がたちました。そしてコロナという未曽有の危機に直面しているいま、あらためて命をみつめ、子育てや親が育ち合うことについて考え合いたいと思います。二本目の報告は、公務員として働く母親たちが学習グループを立ち上げ、昼休みなどを活用しながら情報交換を行っている北海道の実践を予定しています。共働きが当たり前の時代を迎え、職場での学び合いのあり方を展望したいと思います。

8月29日(日)
13時30分~16時

若者の自立と社会参画

この分科会は、「若者の息苦しさ、生きにくさ」(若者像)に対して、〝若者の自立と社会参画″の新しい可能性を考える〝ひろば″です。昨年来のコロナ感染問題は、その「息苦しさ、生きにくさ」を重層化させました。分科会は、1年間のブランクがありました。そこで、①参加者が交流し合うこと、コロナ下の若者像を語ることから始めます。そして、②フリースペースやフリースクールなど若者支援の実践、③自主的主体的な若者集団、青年団の再生ととりくみ等を取り上げます。④それらの今日的な意義を深め、ユースワークの若者支援論を含めて、公的若者支援論(Youth policy)まで検討します。

8月29日(日)
13時30分~16時30分

地域福祉と社会教育のつながり ~誰もが地域の中で豊かに暮らしていくために~

本分科会は、2012年まで「高齢者分科会」として実施していたものを2015年に「地域福祉と社会教育の連携」分科会に改組し開催してきた。近年では、地域をとりまく状況が変化し、少子高齢化や核家族化、高齢者世帯の増加やそれに伴う地域とのつながりの希薄化など、様々な課題が生じている。そこで、今年は「誰もが地域で豊かに暮らしていくために」をテーマに、対話や学びを通して、自分たちの暮らす地域の中で主体的な取り組みをしている事例報告から、①地域や人とのつながり、多様な人たちが暮らす地域の中で悩みや課題を共有し、共に暮らしていくために必要なことは何か②地域に根差した支援活動や自主的な活動、社会教育活動の今後のありようについて学び合いたい。

8月29日(日)
13時30分~16時30分(予定)

障がいをもつ人の生涯にわたる学習保障

今回は、地元で主に障害をもつ子どもの日中活動支援を行っているNPO法人「奏海の杜(かなみのもり)」と、この間障害をもつ人の学習文化支援活動の普及を目的とした事業を展開してきている文科省障害者学習支援推進室の取り組みを報告いただく予定です。前者は、東日本大震災で被災した障害をもつ人の生活支援から出発して、障害をもつ児童の放課後支援やひきこもり・不登校支援と幅広い活動を展開しています。また後者は、昨年全国各地で「共に学び、生きる共生社会コンファレンス」を実施し、そこに多くの人々が参加しました。後半では、報告いただいた内容にそって討論していく予定です。

8月29日(日)
13時30分~16時30分

ジェンダー平等な社会をつくる女性の学習分科会

東日本大震災から10年、被災者のくらしと心の立て直しには未だ課題山積です。とりわけ、被災前から根深いジェンダー不平等の下にあった女性たちの困難は、復興過程においても複合的です。また、コロナ下では、不可欠な労働を担いつつ差別や暴力にさらされる女性の実態や貧困が可視化されました。被災地においては地域が奪われ、女性たちも分断されました。コロナ下においては集って学び合うことすら困難にされています。ここでは、被災地で生活の再建にとり組む女性の実践と、非正規女性労働者をめぐる実践を中心に、今日の日本における女性の実態を共有し、分断を超えてつながり学ぶ女性の学習、これを支える社会教育の意義と課題を検討します。

8月29日(日)
10時〜15時30分
(予定)

平和のための学習・文化活動

現時点ではテーマ未定ですが、現在のコロナ状況下における「緊急事態宣言」と基本的人権の制限、「自粛警察」、わたしたちの行動が政府の判断を基準とするようになっているなどの状況を平和学習の課題としてどう考えるか、または、コロナ状況を奇貨として着々と進行しつつある憲法「改正」の問題にどう対応するかをテーマとしていく方向で考えています。決定した内容は、社全協ホームページに掲載いたしますので、詳しくは、そちらをご覧いただければ幸いです。

8月29日(日)
13時30分~16時
(予定)

多文化共生・人権尊重をめざす学習

討議の柱のひとつとして、地域や家族を取り巻く諸事情により教育機会を得られなかった経緯と学習支援の状況について、宮城県内の「(自主)夜間中学」の実践報告をもとに討議する。二つ目に、地震や台風などの災害や感染症などに伴い地域や国全体の特別対応が求められる際に、情報や生活資源、基本的な収入自体が得にくい状況が生まれている。そのなかで、情報弱者である外国にルーツを持つ人に対する支援の在り方等が多文化共生上の課題のひとつになる。この課題に対応している実践報告を受けて、外国にルーツを持つ人を含め地域住民として生活し活動するために必要な課題に取り組む身近な実践や学習について考えあう。

8月29日(日)
13時30分~16時30分

自治体改革と住民の学び

改めて2000年以降の本分科会の討議経過を振り返ると、新自由主義を基調にした“長期政権“の政策が国、地方を問わず色濃く影をおとしているのが分かる。地方自治法、教育基本法、「地教行法」、社会教育法等の改悪をすすめ、いずれも社会教育における公共性や住民自治の原則を否定してきた結果であるといえる。今集会では報告として震災復興10年にあたり、住民の学びをベースに地域・共同体の自治と公共性を考える実践報告を南三陸から受けたい。また、特例措置を口実に教育・学習に関わる組織の移管替えが引き起こす非正規雇用職員の問題や社会教育施設の再編問題などの報告を受け、「公共性の再確認」について考えていきたい。
※午後は分科会14(公民館)と共催となります。

8月29日(日)
9時30分~16時
10

農業と社会教育 ―農をめぐる学びと協同―

オンラインでの開催となる本分科会は2部構成とし、2回に分けて開催する。【第1部】仕事や生活が集団から「個」になりつつある現代において、かつての「農民の学び」を捉えることは困難になりつつある。第1部では、過去に実践されてきた「農民の学び」の歴史や事例を振り返ることで、コロナ禍を経たこれからの農と学びはどうあるべきか、あるいはその可能性についてあらためて考え、議論を深める。【第2部】新型コロナウイルスの感染拡大は、農業界にも少なからず影響を与えていると聞く。例えば飲食店の営業自粛による卸先の喪失や、ステイホーム、非接触による野菜宅配の拡大、社会不安による農的暮らしへの関心の拡大などである。第2部では現場の生の声を聴くことで、コロナ禍における農業の実態を明らかにする。

第1部
8月22日(日)
13時~15時(予定)
第2部
8月29日(日)

13時~15時(予定)
11

自治と共同を育む住民主体の学びを創る

本分科会では、地域の自治や共同を育むための住民主体の学びをどう創り、広げ、継承するのかを考える中で、住民の学びを支える公的社会教育のあり方を追求してきた。今回は、2年越しの南三陸での開催が実現することを踏まえ、『震災からの復興と住民自治』をメインテーマとし、新たな学びや自治がどのように形成されているのか、また、震災から10年を経ての現状や課題について、下記の3本の報告から学びたい。その上で、全国的に進みつつある社会教育の再編等の今日的課題と重ね合わせ、住民主体の学びに関わる公的社会教育のこれからの役割を考えたい。
報告 ①宮城県名取市公民館の「地域力向上講座」と「愛島もりあげ隊」の活動 ②気仙沼市小泉地区での復興における住民自治 ③石巻市のNPO「Ishinomaki2.0」の街づくりの活動

8月29日(日)
9時30分~16時30分(予定)
12

地域の自然とくらしを考える環境分科会

南三陸町の「自然環境活用センター(ネイチャーセンター)」は、地方自治体が運営し、研究者が直接立ち上げと運営に携わる全国で例をみない施設として1999年度にスタートしました。東日本大震災を経て、「志津川湾」が2018年にラムサール条約湿地に登録され、地域資源の発掘と理解、そして永続的な利活用を目指した調査・研究を行っています。ネイチャーセンターの歩みと現在から「自然とくらし」を学びます。環境と社会教育研究会のFacebookページでも情報を発信します。https://www.facebook.com/kankyotosyakai/

8月29日(日)
13時~16時
13

地域と学校

本分科会では、地域と学校について、レポートをもとに参加者同士でじっくりと話しあう。日本では現在、急速な少子高齢化も背景にしながら、小中一貫教育による学校統廃合が強引にすすめられる一方で、他方では学校と地域の連携政策がどこの自治体でも推進されるようになってきている。本分科会では、小中一貫教育の推進や、大学入試改革をふくむ近年の教育政策が何をめざそうとしているのかを、全国各地から参加されるみなさんの地域の実情も出しあいながら話しあう。そして、子どもたちと共に、被災した地域に根を張りながら、地域と学校の未来をつくろうとされている石巻市雄勝地域での取り組みから学びあう。

8月29日(日)
9時30分~12時
14

公民館分科会

近年の本分科会では公民館の「学び」のあり方に重点を置き、住民と職員それぞれの立場からの報告、参加者同士の議論を通じ、住民が公民館における「学び」によって自分自身が鍛えられ、一人ひとりの生き方につながっていることが確認されてきた。そうした「学び」の経験を出し合い、他方、その経験をめぐる「カベ」はどのようなときに意識されたのか、その「カベ」を乗り越える条件づくりに取り組んでいる経験からも学んでいきたい。具体的にはその「学び」を支える職員の役割や、施設運営のあり方などについて、被災地の公民館のことも交えつつ、住民が自由な「学び」を主体的に構築できるためにはどのようなことが必要なのか学び合い議論したい。

8月29日(日)
9時30分~16時
15

図書館は非常事態にどう立ち向かうのか~今こそ問われる施設と資料提供の機能~

10年前の東日本大震災で私たちは、当り前と思っていた図書館の日常が簡単に奪われるのを自覚させられた。今同様に図書館の日常が危機的状況にある。私たちの社会を混乱状況に陥れ、年が変わっても拡大を続け、いまだ収束の気配をみせない新型コロナウイルス感染症の世界的流行により、昨年この国の図書館は休館を余儀なくされた。資料の提供を通じて人びとが求める情報を伝える役割を持つ図書館が、その機会を狭めていいのだろうか。コロナ禍は、未知の病気への恐怖におびえる人間の行動により、社会の矛盾が露になった。今は冷静かつ科学的・論理的で的確な情報が必要な時である。この状況に、図書館はどう立ち向かっていくかが、問われている。

8月29日(日)
10時~14時30分
16

いま創造される地域の博物館実践とは ~社会教育法の精神を見つめて~

博物館登録制度や学芸員制度の改編をめざす博物館法改正議論では、市民が主体的に学びあいながら創り出す博物館という考えが置き去りにされがちである。社会教育施設である博物館の法体系の理念を学び、未来の博物館像を見据えられるかどうかが問われている。南三陸・気仙沼地域では、地域の歴史と文化を後世へ繋ぐ核としてリアス・アーク美術館の活動が知られる。そこでは学芸員が自らの技術を活かす表現者として地域と関わり、住民とともに持続可能な教育実践を試みている。さらに同館は地域と世界を結ぶ中継地として、蓄積された実践・情報を発信している。この実践などから、住民と学芸員が地域博物館をいかに創造していくかを考えたい。
※後日、当分科会主催の学習会を別途開催

①8月11日(水)
19時~21時
②8月28日(土)
11時~12時
(リアス・アーク美術館オンライン見学会)
17

社会教育職員がつながる分科会 ―職員としての自己形成の歩みを聞く―

社会教育職員として長くキャリアを歩んできた先達の退職期を迎えている。他方、後を続こうとする者たちの道は年々厳しさを増している。このような時代にこそ、社会教育職員としての自己形成の在り方、キャリアの展望、社会教育労働の経験の意味、その価値や本質、課題を乗り越えるための連帯などについて考えたい。本分科会では、現地・宮城県の白石市(佐々木さつき氏)、仙台市(澁谷まゆみ氏)の職員から職員としての自己形成の歩みを語っていただく。そのお話をもとに、参加者全員で上記の問いに向き合う議論に取り組みたい。また、事前(6/26)・事後(10月頃)に公開学習会を予定しているので、併せてご参加いただきたい。

8月29日(日)
9時30分~12時30分
18

地域文化の創造と社会教育 ―暮らしをつくる表現活動

地域で表現・文化活動を楽しみ、学び、支えることを社会教育の重要な課題と位置づける本分科会では、公益財団法人石巻市芸術文化振興財団にご報告いただき(他にも実践報告の準備検討中)、その30年のあゆみに学ぶなかで以下のことを考えてみたい。①表現活動の可能性。東日本大震災以後、表現活動が地域の暮らしをどう支えたか。②文化活動の拠点のあり方。震災で被害を受けたり、住民の拠り所となったりした施設が、いま地域ではどのように運営され、何をめざしているのか。石巻では今年「マルホンまきあーとテラス」が開館し、同財団が管理運営をすすめている。③コロナ禍は、地域の文化活動にどのような変化をもたらしたか。

8月29日(日)
10時~12時

オンライン交流会
■ 日時 8月28日(土)17:30~ (全体会終了後 1時間程度)
オンライン上で集会参加者の交流企画を行います。
参加方法などは、全体会のZoomアドレスと同時にお知らせします。
全国津々浦々から集うさまざまな立場の参加者との交流をお楽しみください。

閉会集会~南三陸から九州へ
■ 日時 9月25日(土)14:00~17:00(予定)
■ オンライン形式で開催
今集会の成果を共有し、次回(第61回)九州集会につながる内容の学習会を開催します。
詳しい内容や参加方法などは、集会を申し込まれた方に追ってご案内します。
※ 閉会集会のみ参加希望の方の申込方法は、事務局までお問い合わせください。

 

参加申込について

〇参加申込について

・集会参加申込フォームに必要事項を入力し、お申し込みください。

・次に参加費を下記の郵便振替口座に別途お振込みください。
 ゆうちょ銀行のATM、ゆうちょダイレクト、郵便振替用紙等でお願いします。
 記号番号 00140―5―148793
 口座名義 社会教育研究全国集会実行委員会

※ゆうちょ銀行以外の金融機関から送金する場合
 ゆうちょ銀行  〇一九(ゼロイチキュウ)店 当座 0148793  
参加費の振込確認後、メールアドレス宛に集会参加用のZoomミーティングIDとパスコードをお送りします(8月1日以降を予定)。
・参加申込フォームでの申込ができない方は、集会の問い合わせ先まで、Eメール・FAX・電話にてご連絡ください。
・申込〆切日 8月18日(水)。 ※第16分科会(博物館)に参加の方は8月4日(水)〆切。

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