第60回社会教育研究全国集会プログラム企画 2020年度公開リモート学習会

第60回社会教育研究全国集会プログラム企画 2020年度公開リモート学習会

テーマ
コロナ禍における社会教育施設の在り方を考える~住民の学習権を保障するために、私たちのできることは~

コロナ禍の中、緊急事態宣言が発出されると社会教育施設を含む多くの公共施設は議論なく一方的に閉鎖となりました。その後、再開にあたって、「新しい生活習慣」が提唱され、感染予防と活動の再開にむけて多様な模索が行なわれています。コロナ禍における社会教育施設のありかたについて要望書を提出した市民団体もありました。新型コロナ感染症拡大防止と住民の学ぶ権利をどのよう保障していくのか、地域や住民、職員に必要な学びと取り組みについて考えてみたいと思います。

日時:2020年10月24日(土)14:00~16:00

会場:ZOOMによるリモート学習会 定員90人 先着順
※ なお、東京近郊で、ご自宅からリモート会議に参加できない方は、社全協事務所をサテライト会場としますので、ご利用ください。定員10人。
また、各地でサテライト会場を開設いただけますと幸いです。

申込み:事務局アドレス YHW01760@nifty.ne.jp までお申込みください。後日、zoomのURLを送信いたします。

 

プログラム
1 報告① 「コロナ禍における住民の学習と地域博物館」オンライン学習会報告
栗山 究さん(博物館分科会・早稲田大学非常勤)

2 報告② 「(仮称)社会教育施設研究会 準備会」の立ち上げと展開~コロナ禍で三つの分科会をつないで議論していく~
「社会教育労働・雇用問題研究会」による挑戦(雇用問題としてのアンケート調査)から見えてきたこと ~地域で社会教育の運動の拡大をめざして~
荒井 容子さん(公民館分科会世話人代表・法政大学)

3 参加者5人からの指定発言
荒井 文昭さん(地域と学校分科会・東京都立大学)主権者としての学びの視点から
松岡 要さん (元図書館問題研究会委員長) 図書館におけるガイドラインの問題点
中藤 洋子さん(女性の分科会世話人・東京都板橋区民)ジェンダーの視点から
星野 一人さん ((公財)社会教育協会)日野社会教育センターの取り組みから
姉崎 洋一さん(北海道大学名誉教授)コロナ後の世界と社会教育の課題

4 意見交換

主催:第60回社会教育研究全国集会 実行委員会 企画グループ