「これでいいの?あきる野市の公民館」
配架基準・利用料金・バリアフリー・フリースペースなど・・・・・・

最近のあきる野市中央公民館っていったいどうなってるの?
イスやテーブルは壊れたまま、利用料、印刷代も高いし、昨年から、ポスターチラシの取り扱い基準で、15年以上も置いてきた市民団体の会報が置けなくなった…。そして今年7月には、市民文化祭要綱で政治的なものが排除される条文加わった…。
なにかとても息苦しい…。
表現の自由が保障されて、そこで人の考えも知って、そして自分の考えを確立していく。それが学ぶということ。民主主義ということ。どうして? 公民館ってなに? これでいいの? みんなで考えましょう。

日 時 9月25日(日)午後2時~4時
会 場 あきる野市中央公民館 集会室
(あきる野市二宮683 電話042-559-1221)
費 用 参加無料

プログラム
1. 講演「公民館が市民の自由を規制する時代を考える」 荒井文昭氏(首都大学東京教授)
2. 報告「国立市公民館での、市民の自発的な文化活動・学び」 荒井敏行氏(元国分寺市公民館職員)
3. 主催者提起「あきる野の公民館問題をどう見るか」

チラシ(pdf)はこちら