竹内悊先生講演会「生きるための図書館ーいま語りたいこと、伝えたいこと」

 今年6月に刊行された竹内悊(さとる)先生の「生きるための図書館」(岩波書店)は大きな反響を呼んでいます。図書館員や図書館に関わる人にとっての必読書であるばかりでなく、これからを生きていくための大きな指針ともなっています。この講演会は、この本で伝えたかったこと、書ききれなかったことなどを。直接竹内先生の肉声でお聞きできる大切な機会となります。また、後半には、本書で取り上げられた方々ををお招きしてのシンポジウムいます。どうぞふるってご参加ください。

期 日 10月20日(日)13時30分から16時30分(開場13時)
参加費 500円
場 所 日本図書館協会2階研修室(定員120人 申込み先着順 必ず申込みをお願いします)
主 催 世田谷の図書館を考える会、親子読書地域文庫全国連絡会、図書館問題研究会
問合せ・申込先 図書館問題研究会事務所 電話03-3222-5030(月・火・木・金の12時から18時
fax03-3222-5034 メール tmk55@tomonken.sakura.ne.jp
後 援 学校図書館問題研究会 図書館友の会全国連絡会 特定非営利法人共同保存図書館・多摩
日本親子読書センター 児童図書館研究会

第一部 13時30分から14時30分 竹内悊先生講演会「生きるための図書館ーいま語りたいこと、伝えたいこと」
第二部 14時45分から16時30分 シンポジウム『生きるための図書館』をめぐって
    コーディネイター 松岡要
    パネラー 小池信彦(調布市立図書館) 木下通子(埼玉県高校司書) 尾形陽子(元多賀城市立図書館) 坂本純子(岩波書店)