「学習の自由と公民館」シンポジウム

―九条俳句訴訟勝訴の意義とこれからの課題―

九条俳句訴訟の勝訴確定、公民館だよりに九条俳句の掲載が確約されました。このような問題がなぜ起きたのか、真に市民の声を聴き、住民参加と自治を尊重する社会教育行政と公民館のあり方を考えることが課題となっています。
第一部では、門脇厚司氏(つくば市教育長)と上原公子氏(元国立市市長)をゲストに迎え、教育行政における学習の自由の尊重、社会教育をめぐる課題について討論します。
第二部では、九条俳句訴訟弁護団、市民応援団、「学習の自由と公民館」連絡会議のほか、日本図書館協会、美術館関係者、埼玉県内公民館関係者など各界の皆様からご発言をいただき、勝訴の意義をどう受け止めるか、またこれからの課題を討論します。
社会教育関係者、市民団体・表現者の皆様、さらにはさいたま市をはじめとする自治体関係者の方々のご来場をお待ちしております。

日時:平成31年3月30日 午後1時から午後5時

会場:さいたま市民会館おおみや小ホール

主催:「学習の自由と公民館」に関する連絡会議

後援:九条俳句市民応援団